友達と、箱根ポーラ美術館に行ってきました。
「ピカソとシャガール」展を見てきましたよ。
初めて行きましたが、いい美術館ですね。
山の深い緑に、ガラス張りの建物がよく映えてました。
お天気もいい日だったので、きれいでした。
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遊歩道もあり、散歩もしてきました。
そこら辺の切り株に、スナフキンがちょこんと座ってても驚かない雰囲気。
まだまだ横浜は暑い日でしたが、さすが山の中は涼しくて気持ちがよかったです。
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遊歩道もあり、散歩もしてきました。
そこら辺の切り株に、スナフキンがちょこんと座ってても驚かない雰囲気。
まだまだ横浜は暑い日でしたが、さすが山の中は涼しくて気持ちがよかったです。

観に行っておいてなんだけど、ピカソもシャガールも、実はそんなに好き! ってわけではなく。
でも今回の展示を見て、シャガールはちょっといいなあと思えたかな。
昔は、なんだかやたら空に変な生き物が飛んでる絵が多く気味が悪い…ぐらいに思ってたんですけど、よくよく見ると、その空を飛んでる変な生き物たちが、愛らしいというか、けっこう可愛かったです。
よく使われている、青? 蒼? 藍? とにかくシャガールと言えばという印象の、あの青系の色も好みでした。
芸術は作品のみを受け取るのがいいんだとは思いますが、解説にあったシャガールの人生を追いながら作品を観ると、戦時下の厳しい現実を生きながら、寓話的な絵を描き続けたことに、いろいろと感じるものがありました。
パリには何度か行ってるのですが、オペラ座に行ったことがないので、シャガールの天井画も観てないのですよね。いつか現地でこちらにも触れたいです。

ピカソはねえ、嫌いなわけではないのですよ、決して。
でも作風も多岐にわたっているし、シュールなものも多いし、別にきっちり「理解」する必要はない、味わえばいいんだよ、とは思いながらも、美術素人にはやっぱり難しいという印象でした、まだ。
ポーラ美術館、所蔵がすごく充実してるんですね! 「ピカソとシャガール」の企画展示が終わったら、常設展示場所にモネやルノワールが現われましてね。
素直に、ああ美しいね、ああ上品な色合いね、と思えるモネやルノワールを観たら、なんだかホッとしちゃって。
と思っていたら、一緒に行った三人の友達が、全員まったく同じことを言ったので、笑っちゃった。

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(撮影OKなエリアでした)

箱根から下山した後は、小田原在住の友達のお勧めで、うな重を。
ふわっふわで、おいしかった! ウナギの箸置きもかわいい。
目もお腹も満たされた、夏の終わりのいい1日になりました。

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